新発売
え やばっ
by アッキー・Y
90x60mm
Serigraphy
Printed in Tokyo
DE123 (2019)
鱗片堂とは?
鱗片堂(りんぺんどう) はシールの版元です。 いろんな人が描いた絵を版画でシールにして販売しています。

印刷について
鱗片堂のシールは主に"Serigraphy" (セリグラフィ) という版画技法で職人が1色ずつ印刷しています。 インクジェット印刷と比べると手間もコストもかかりますが、 インクの厚みが厚く温かみがあり発色がとても良い版画技法です。 その他、ステンシルやオリジナルの技法も用います。 液晶画面では伝わらない良さがきっとあるので、 ぜひ店頭で手に取ってご覧くださいませ。

ルーツは浮世絵⁈
江戸時代(200年ほど前)の日本では浮世絵が庶民の娯楽の1つでした。 和紙に木版画で多色摺りされた浮世絵はかけ蕎麦一杯ほどの値段から買えました。買った浮世絵は皆で観たり、壁に米粒や糊で貼って眺めていたそうです。 現代も伝統的な木版画で素晴らしい浮世絵を製作販売している版元はありますが、原料価格の高騰などの理由から値段はかけ蕎麦50杯分ほどにまで上がり、だれもが気軽に買えるものではなくなっています。 鱗片堂では当時の価格帯で美術版画を気軽に楽しんでもらえるフォーマットを模索した結果、"小さなシール"というフォーマットに辿り着きました。

おすすめの使い方
鱗片堂のシールはお友達へのプレゼントに最適です。 誕生日のようなビッグイベントには向きませんが、 何でもない日に仲良しのお友達を喜ばせたい時にはぜひ鱗片堂のシールをプレゼントしてみてください!
インタビューを受けました!
正規取扱店の高円寺FAITHが配布しているZINE "FEM"で鱗片堂の創始者AKIOCHAMがインタビューを受けました。『浮世絵との関係』について語っています。 配布が完了しているためPDF(2.3MB)で掲載します。
お問合わせは コチラ からどうぞ